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始めに
コンドームと聞くと少しエッチなイメージがしますが、良く考えると、真剣にコンドームの事なんて考える事など無かったと思いませんか?避妊、多少性病の予防に効果があるの?ぐらいの知識では、昨今増え続けている、性感染症の予防にもなりません。
後で後悔しないため、さらに、パートナーのためにも正しいコンドームの知識や、装着、管理法を身につけましょう。 |
コンドームの注意点
☆全部知ってますか?知らなければ次回からは気をつけましょう♪
■完全に勃起してつける
■爪に注意。
■表、裏は要注意
■サイズは、自分のペニスに応じた物を使う
■2重では使わない
■一度しか使用は不可能
■ コンドームは自分で購入し、使用期限内のものを使用する。
■保存はハードケースに入れる。
■潤滑剤を使うときは、用途に応じた適正な物を使う
■ 取り出す時はコンドームを端によせ、反対側に切れ込みを入れ切り離す。
■ 射精後のコンドームは生ごみへ。
■プレイ後、性器を拭く場合は、別々の物で拭く。
■口紅などもコンドームを痛める原因になる可能性があるので要注意。
■暗くても裏表がわかるように事前によく練習する。
■保管時には高温、日光、防虫剤を避ける。
■ゴムのアレルギーが存在する
注意ポイントは
・傷をつけない
・確実に装着
・使用期限がある!!
この3点、基本的なようだが意外に盲点なので、気をつけましょう |
コンドームの装着の仕方
☆慣れるまで、練習が必要です♪本番の時に恥ずかしい思いをしないために、しっかり練習しましょう♪
■ 最初に包皮を根元まで下げる(余った包皮は根元に集まる)。亀頭が顔を出す。
■ 精液だめをつまんで空気を抜き、裏表を間違えないようにコンドームをペニスにかぶせる。
■ そのまま傷つけないように根元までかぶせていく。が、余っている包皮にはかぶせない。
■ そこでコンドームを持ったまま包皮ごと上に引っ張り上げる。
■ コンドームを下の方にかぶせていく。包皮とコンドームが一緒に動くのでピストン運動をしてもはずれない。
ここでの注意ポイントは
・勃起した時点で装着
・空気を抜くこと
・射精後はすぐ抜くこと |
コンドームの効果って?
☆避妊
とりあえず、コンドームと言うとこれが思いつきますが、やはり100%ではありません。しかし、正しい使い方をすれば、100%に限りなく近くなると思いますので、正しい知識を持って、使いましょう。
☆STD予防
コンドームの使用を掲げるときに、こちらの方が重きを置く方も多いでしょう!
AIDSや梅毒を始めとして、ほとんどの性感染症に効果があることが実証されています。
パートナーの事も大事に考えるのであれば、やはり、コンドーム装着のSEXがいろいろな意味で安全と言うことでしょうか?
下記の資料を見て判るとおり、ヘルペス&疥癬などは、コンドームを装着していても効果はありません 。コンドームと言えども完全ではないと言うことを肝に銘じておく必要が有ると思います
| 病原菌と場所 |
精
液 |
膣
分
泌
液 |
外
陰
部 |
尿 |
肛
門
直
腸 |
便 |
血
液 |
喉 |
口
唇 |
だ
液 |
| クラミジア |
A |
A |
A |
B |
A |
C |
|
A |
|
A |
| 淋菌 |
A |
A |
A |
B |
A |
C |
|
A |
|
A |
| HIV |
A |
A |
|
|
C |
|
A |
|
|
|
| 梅毒 |
|
A |
A |
|
A |
|
B |
B |
C |
|
| トリコモナス |
A |
A |
A |
|
|
|
|
|
|
|
| カンジダ症 |
|
A |
A |
C |
C |
|
|
|
|
|
| 性器ヘルペス |
C |
A |
A |
|
A |
|
|
A |
A |
|
| 尖形コンジローム |
|
|
A |
|
A |
|
|
|
|
|
| ケジラミ |
|
|
A |
|
|
|
|
|
|
|
| 疥癬 |
|
|
A |
|
|
|
|
|
|
|
| 軟性下疳 |
|
|
A |
|
A |
|
|
|
C |
|
| A型肝炎 |
|
|
|
|
B |
A |
C |
|
|
|
| B型肝炎 |
A |
A |
|
|
|
|
A |
|
|
|
| 赤痢アメーバ |
|
|
|
|
A |
A |
|
|
|
|
A多い
Bよく出る
C出ることがある |
|
|
セックス |
アナル
|
フェラチオ |
| クラミジア |
B |
B |
B |
| 淋菌 |
B |
B |
B |
| エイズ |
B |
B |
B |
| 梅毒 |
C |
C |
C |
| トリコモナス |
B |
|
|
| カンジダ |
C |
C |
C |
| 性器ヘルペス |
C |
C |
C |
尖形
コンジローム |
C |
C |
C |
| ケジラミ |
× |
× |
× |
| 疥癬 |
× |
× |
× |
B 予防可能
C 感染リスクを下げられる場合がある
× 効果なし
コンドームをしなくても感染の可能性が少ない |
|
コンドームの豆知識
■起源は?
紀元前1000年ぐらいのエジプトで、魚の浮き袋等を利用してと伝えられているが、確実ではない。
文献上では、16世紀イタリアの学者が、布でペニスをカバーし、性病予防に用いたとされているが、これも確実ではない。
■名前の由来
これも諸説取り乱れていて、
・考案者のイギリスの学者の名前
・ラテン語の”CONDUS”
など、これも、風説にすぎません
■素材は?
以前はゴム製、現在はラテックス製が主流
■日本製は優秀
意外に知られていない事実ですが、日本製のコンドームは薄く、さらに破れにくいと言うので有名で全世界で需要があります。避妊の文化の違いもありますが、AIDSなどの感染症や性感染症にも強い予防効果があるというのも、普及した背景にはあると思いますが、日本の技術の高さは垣間見れると思います。 |
| コンドーム関連リンク
>メーカー
不二ラテックス
オカモト
相模ゴム
ジェクス
>お勧めコンドームショップ
岡本コンドーム メーカー直販ショップなので安心です!
ARNE バラエティーショップですが、業務用のコンドームが安い!大量に使うかたへw
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